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山形県東根市立東根小学校公式サイト
   





東根小学校
には、国の指定特別天然記念物「大けやき」があります。この東根市のシンボル大けやきを教育活動に取り入れ、~大けやきとともに生きる子どもの育成~をスローガンに本年度も学校経営をしております。どうぞよろしくお願いいたします。
 

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いつもHPをご覧いただきありがとうございます。12月に本校ホームページのアクセス数が120万件を突破しました。これもひとえに、保護者の皆様、地域の皆様、東根小学校を応援してくださる全国の皆様のおかげと、感謝申し上げます。これからも、東根小学校児童の様子を発信していきますので、よろしくお願いいたします。
 
所在地     
〒999-3783 
東根市本丸南一丁目1番1号
電話  
0237-42-1200
FAX  
0237-42-1201
 
  
          
 

東根小児童会マスコットキャラクター

東根小児童会マスコットキャラクターの「ケヤリン」です。
  
誕生日は7月25日です。
好きな食べ物はさくらんぼです。
よろしくお願いします。
 

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8月の東根小学校 >> 記事詳細

2015/09/02

メディア研修会をしました

Tweet ThisSend to Facebook | by:先生
 先日、3年生以上の子どもたちと保護者の皆さんを対象に「メディア研修会」を行いました。
講師は、村山警察署生活安全課の田中さんにお願いをしました。現場での豊富な経験から具体的な話が多く、大変ためになるお話でしたので紹介します。

 土曜日にもかかわらず参加してくださった皆様。

<講演の内容>
・インターネットはとても便利なものである。しかし、誰でも便利ということは、悪用する人にも便利なものである。人と人が関わりあう現実社会であれば、おかしいと思ったら避けることができる。しかし、ネットでは知らない人とつながる怖さがある。顔はもちろん年齢も性別も住む所も隠すことができる。一部の人ではあるが、誘拐を考えたり金儲けを考えたりする人がいる。
・このことを踏まえて「個人情報は出さない」「人のうわさ話は出さない」「自分の生活は自分で守る」ことが大切である。中学校の現場では大変困っている。活用を間違えると「時間とお金がむだになる。楽しい団らんと睡眠がなくなり、ラインなどでは返信を断る言い訳が必要になってくる。もう一度「携帯・ネットは何のための道具?」を問い直してみることが大切。

具体的な事例を通して分かりやすいお話でした。

子どもたちも、相手の顔が見えないときの文章表現の意味について考えました。

トラブルが起きて後悔しなくてもいいように、家族みんなで「メディアの上手な使い方」について考えてみるよい機会になりました。みなさんのご家庭でもぜひ話題にしていただきたいと思います。

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